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2012.11.12 Monday -



最近読み切った本。


今までその本とかただボーと読んでたのが多くて、でも最近その面白さを分かるようになって一杯読むようになったわぁ。 本の虫ってぐらいになろうと思って、おすすめの本について書こうと思う。

 

まず最初記念すべき第一册(他にもいろいろあるけど、とりあえず今読んでいるものを書こうと思った。)

 

20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる by 千田琢哉(せんだ たくや)

 

プロローグ:仕事、収入、人脈、知性、魅力、時間、影響力、幸福感・・・

自分の「限界」を伸ばせるのは、今だけ。 将来、何が起きても自由な人生を送るために20代で学んでおきたい80のこと!

 

 

 

って、、、思いっきり宣伝になっちゃってるんだけど、中の文章を引用させてもらいますよ。千田さん。

 

 

この本は、8セクションに分かれてあって、

パラダイムシフト、本から学ぶ、人から学ぶ、仕事から学ぶ、組織から学ぶ、時間から学ぶ、お金から学ぶ、学びかたを学ぶ と色んな方面から学べるように優しく分かりやすく書かれてあります。

 

どれも私が読んでて、本当に納得する様な中身ばっかりで、そして実際にやったことあるのも結構あります。

 

 ここで、いきなりパラダイムシフトで書かれた1個目のをそのまま全部公開しようと思ってる。

本当に本当にそのままだ、って感じな中身だから。そして衝撃的ではないけど、改めて再確認出来て、ホッとした。

 

 

行きますね。

 

 

ヽ慇源代の勉強は、人に使われるための勉強だった。

 

薄々気づいているだろうが、学生時代の勉強も大半の国家試験も実は人に使われるための勉強だった。

学校ではどんなに勉強をがんばっても先生と生徒が入れ替わることがなかったのと同様に、社会に出てもオーナーと平社員が入れ替わることはない。

難関資格を取得したら、自分ではその専門知識を活かして自由な人生を歩めると思うかもしれない。

ところが、現実は違う。

本人がどう思っているかは別として、依頼主であるご主人にお金をもらいながら言われたとおりの仕事を黙々とこなすだけだ。

表面上は「先生」と呼ばれることもあるが、それは小学生の「あだ名」のようなものだ。

 

社交辞令でそう呼んでもらっているだけの話である。

 

大人の勉強は、自分が自分の人生を歩むためのものだ。

誰からも束縛されずに、やりたい自分がやりたい時間にやりたいことができる。

 

福澤諭吉のベストセラー「学問のすゝめ」では「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」の部分がやたら目立つ。

 

でも彼が本当に述べたかったことはたったひとつ、「勉強しないと他人にこき使われて貧乏人になるよ」

とだけ述べたかったに違いない。

 

大人の勉強は、自由になるための勉強だ。

 

自由になるための勉強は、大好きなことを極める勉強だ。

 

極めたいと思わないことは、大好きなことではない。

 

最初から大好きなことなんて見つからないよ、という人も大丈夫だ。

 

ちょとだけ好きなことを勉強していく途中で、自分の大好きなことが発見できるのだ。

 

大人の勉強は、自由になるためにする。





なぜか横になっちゃった。

2011.07.23 Saturday -



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2012.11.12 Monday -



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